Case study

自動車・オートバイ部品

    バルクケミカルズが日本に参入した1999年は、自動車・オートバイメーカー各社が2007年施行のELV規制に向け、6価クロメートの代替評価を進めている真っ只中でした。

    2001年、欧米に先駆け日系の自動車・オートバイメーカーからE-CLPS® 2100Sが6価クロメートの代替化成皮膜として承認を獲得、日本国内のOEM部品メーカーとOEMアルミホイールメーカーで量産がスタートしました。

    それを機に、アジア全域と欧米でもこの分野でバルクケミカルズの採用が相次ぎました。

    現在では、コイルコーティングやアルミ建材に並ぶバルクケミカルズの主要導入分野となりました。

    自動車・オートバイ部品の前処理についてご要望がございましたら、何なりとお問合せください。